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水曜日

b0114333_15204480.jpgb0114333_15224834.jpg水曜、レディースデー。
シエマに集う素敵なレディースにまじって「トウキョウ ソナタ」みました。
もうね、お母さんとお兄ちゃんの関係が
いい!!!!
アメリカ軍に入隊するお兄ちゃんを見送るお母さんとのシーンで
じーん、うるるる。
今回ワタシの心に残ったのはこのお母さんとお兄ちゃんの関係ですね
自立して自分の道を歩むお兄ちゃんがみせる母への優しさ。
くー泣かせるね~
たのむよー我が息子よ!!笑
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ところで昨日、八女花き課のH課長さまからまたまたお花をいただきまして
12月にみなさまにプレゼントしてくださるのはこの「ピンポン菊」でございます!
菊っていうとなんとなく地味なイメージかもしれませんが
なんのなんの、菊にもいろーんな種類がありまして
このピンポン菊なんてとってもキュートです。
シニア層のお祝い事や和のアレンジなんかで大活躍です♪
読みきかせも来週か~って思っていたら
何気に来週のシエマはイベントが二つあるのです!!
今日の佐賀新聞にドーンっと載っていましたね~
さすがは佐賀新聞若手バリバリ記者☆
記事が、いや記事も!素敵です♪
b0114333_1530498.jpgCIEMA 1st ANNIVERSARY CONCERT
シエマ1周年記念/日仏交流150周年記念
ピエール・バルーコンサート

日時
日にち:12月10日(水)
開場:20:00
開演:20:30 22:30終了予定

料金
前売:4500円(ドリンク代別途)
当日:4800円(ドリンク代別途)

出演
・ピエ-ル・バル- PIERRE BAROUH 
(歌手、俳優、詩人、作曲家、映像作家、レコ-ド・プロデュ-サ-)
・ジャン = ピエ-ル・マス MAS JEAN PIERRE (ピアノ、作曲家)
・ヤヒロ トモヒロ TOMOHIRO YAHIRO (パーカッション)
・井野信義 NOBUYOSHI INO (ウッドベース)
・マイア・バルー  MAIA BAROUH (フルート、通訳)

演奏予定曲目
AGUA DE BEBER (おいしい水)
SANBA SARAVAH (サンバ・サラヴァ)
YONAGUNI (与那国)
DALTONIAN (ダルトニアン/色盲)
L’ALLEGRESSE (アレグレス/歓喜)

豪華な顔ぶれにボサノバの名曲を身近に聴けるこんな機会、お見逃しなくですよ!!!


■ピエ-ル・バル-/PIERRE BAROUH
(歌手、俳優、詩人、作曲家、映像作家、レコ-ド・プロデュ-サ-)
1934年2月19日 パリ郊外のルヴァロワ生まれ。 両親は イスタンブ-ルから自由の地を求め移住してきたユダヤ人。
少年期戦争により預けられていたヴァンデの農家の生活からその後の作品に影響する多くのインスピレイションを受ける。14歳の時にはギタ-を抱えて世界を放浪する。
1959年、リスボンで聴いたブラジル人ミュ-ジシャン、シブ-カの演奏をきっかけにブラジル音楽にのめり込んでいく。その後出会った故バ-デン・パウエル(ブラジル音楽最高のギタリスト)との親交は、ピエ-ルのキャリアの中でも特別なものを持つ。
そして、ピエ-ルはフランスに初めてボサ・ノヴァを紹介した人物としても知られている。バ-デンと共作した「サンバ・サラヴァ」という曲は世界中に衝撃を与えた名曲として今なお愛され続けている。また1962年秋にはテネシ-・ウィリアムスの「ガラスの動物園」で俳優としてもデビュ-した。
 1965年 映画監督 クロ-ド・ルル-シュの誘いで映画 『男と女』に出演、劇中主題歌も担当する。
製作にあたって資金繰りに苦労したものの映画はカンヌ映画祭でグランプリ、サントラ・アルバムも世界中で大ヒットとなる。この映画で成功した資金を レコ-ド製作に惜しげもなく注ぎ込み始めるため 1966年サラヴァ・レ-ベルを設立する(これは結果的にフランスで最も古いインディペンデント・レ-ベルとなった)。
それに平行して1967年には映画『白い恋人たち』の音楽も担当する。
才能がありつつも、表現する機会を得られなかったア-ティストたちにチャンスを与えることとなったサラヴァには、国境を越えた多くの才能あるア-ティスト達が辿り着き、巣立っていった。当初はメディアやマスコミから無視されたがピエ-ルの情熱によって次第にファンを(世界中に)獲得していく。
 当時の代表作としては「ブリジット・フォンテ-ヌ/ラジオのように」(1970)、「ピエ-ル・バル-/サ・ヴァ、サ・ヴィアン」(1971) があまりにも有名であり、現在もロングセラ-を続けている。
 以後、経営危機に陥ったこともあったが 80年代から始まる日本音楽シ-ンとのコラボレイション等もあり、90年代に入ると再びレ-ベル運営も安定し、新作も次々と制作されるようになっている。
そして気がつくと世界中に蒔かれたサラヴァの種子、フィロソフィ-に共鳴するものは今なお増え続けている。特に日本では多くの支持者がいることで知られている。


THEATER CIEMA[シアター シエマ]
TEL:0952.27.5116
電話・メール・シエマカウンターにてご予約受付中。
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by reliure | 2008-12-03 15:42 | 日々